当院について

承認・指定状況

(1) 病院開設承認・指定等

区分 指定等の年月日
医療法第7条第1項による開設許可(承認) 昭和 51. 3.10
臨床修練指定病院(外国医師・外国歯科医師) 昭和 63. 3.29
三次救急医療機関 平成 3. 9.20
特定機能病院 平成 6.10. 1
DPC対象病院 平成 15. 4. 1
二次被ばく医療機関(緊急被ばく医療体制) 平成 16. 3. 1
臨床研修病院 平成 16. 4. 1
脳死臓器提供可能病院 平成 16. 4. 1
地域周産期母子医療センター 平成 17. 4. 1
災害拠点病院(松山医療圏) 平成 17.11.21
愛媛県地域がん診療連携拠点病院 平成 19. 1.31
エイズ診療中核拠点病院 平成 19. 4. 1
肝疾患診療連携拠点病院 平成 20. 4. 1
高度医療実施医療機関 平成 20. 4. 1
産科医療補償制度加入分娩機関 平成 20.10. 1
難病医療拠点病院 平成 28. 10. 1
愛媛県原子力災害拠点病院 平成 29. 2. 1

(2) 先進医療

名称 承認年月日
前眼部三次元画像解析 平成23. 4. 1
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 平成24. 6. 1
パクリタキセル静注内投与(一週間に一回投与するものに限る。)及びカルポプラチン腹腔鏡内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法 平成27. 1. 1
インターフェロンα皮下投与及びジドブシン経口投与の併用療法 成人T細胞白血病リンパ腫(症候を有するくすぶり型又は予後不良因子を有さない慢性型のものに限る。) 平成27. 6. 1
ベペルミノゲンペルプラスミドによる血管新生療法 閉塞性動脈硬化症又はビュルガー病(血行再建術及び血管内治療が困難なものであって、フォンタン分類Ⅲ度又はⅣ度のものに限る。) 平成27. 9. 1
放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳又は脳幹であるものに限る。) 平成28. 4. 1
腹腔鏡下広汎子宮全摘術 平成28. 9. 1
内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下胃切除術 平成28. 11. 1

(3) 法令による医療機関の指定等

法令等の名称 指定等の年月日
健康保険法 昭和 51.10. 4
国民健康保険法 昭和 51.10. 4
高齢者医療確保法 平成 19.10.19
公害健康被害の補償等に関する法律 昭和 51.10. 4
生活保護法(医療) 昭和 53. 2. 1
感染症予防及び感染症の患者に対する 医療に関する法律 平成 11. 4. 1
労働者災害補償保険法 昭和 51.10. 1
原子爆弾被爆者に対する援護に関する 法律(一般医療) 昭和 51.10. 1
戦傷病者特別援護法(更生医療) 昭和 52. 1. 1
精神保健及び精神障がい者福祉に関する法律 昭和 51.10. 4
母体保護法 昭和 51.10. 4
母子保健法(養育医療) 平成 11.10.22
母子保健法(乳児一般健康診査) 昭和 51.10. 4
母子保健法(乳児精密健康診査) 昭和 51.10. 4
母子保健法(妊婦一般健康診査) 昭和 51.10. 4
母子保健法(妊婦精密健康診査) 昭和 51.10. 4
自立支援法(更生医療・育成医療) 平成 18. 4. 1
(眼科に関する医療) 平成 18. 4. 1
(耳鼻咽喉科に関する医療) 平成 18. 4. 1
(整形外科に関する医療) 平成 18. 4. 1
(中枢神経に関する医療) 平成 18. 4. 1
(心臓脈管外科に関する医療) 平成 18. 4. 1
(腎臓に関する医療) 平成 18. 4. 1
(脳神経外科に関する医療) 平成 18. 4. 1
(口腔に関する医療) 平成 18. 4. 1
(免疫に関する医療) 平成 18. 4. 1
(肝臓移植に関する医療) 平成 22. 4. 1
(腎移植に関する医療) 平成 25. 2. 1
(小腸に関する医療) 平成 25. 4. 1
(形成外科に関する医療) 平成 25. 4. 1
自立支援法(精神通院医療) 平成 18.10. 1

(4) 市町村助成制度等

法令等の名称 指定等の年月日
重度心身障害者医療 昭和 51.10. 4
母子家庭医療 昭和 51.10. 4
乳幼児医療 昭和 51.10. 4
B型肝炎母子感染防止事業 昭和 60. 8. 1
特定疾患治療研究事業 昭和 51.10. 4
小児慢性特定疾患治療研究事業 昭和 51.10. 1
先天性血液凝固因子障害治療研究事業 平成 1. 9. 1
予防接種広域化(高齢者インフルエンザワクチン)に関する事業 平成 23.10. 15
肝炎治療特別促進事業 平成 20. 4. 1

※承認・指定の説明

  • 臨床修練指定病院(外国医師・外国歯科医師)
    本邦に入国した外国人医師または外国人歯科医師が臨床修練指導医等の実地指導のもと医業を行うことができる病院であり、本院は厚生労働大臣より指定を受けています。
  • 特定機能病院
    高度な医療提供、医療技術開発、医療研修ができる病院であり、内科・外科など主要な10以上の診療科及び病床数500床以上を有しており、医師・看護師数に関する必要条件を満たし、医療法に基づき厚生労働大臣が承認した病院です。
  • 災害拠点病院(松山医療圏)
    災害医療機関を支援する機能を有する病院で、重症・重篤な傷病患者を受け入れるなど、災害時の医療救護活動において中心的な役割を担う病院として位置づけられています。本院は、愛媛県知事から同指定を受けています。
  • 三次救急医療機関
    「救急病院等を定める省令」(1964年)に基づいて、救急医療を行なうことを表明している病院であり、本院は愛媛県知事から救急患者を搬入する医療機能として告示を受けています。 (平成28年4月1日~平成31年3月31日 3年ごとに更新)
  • 愛媛県地域がん診療連携拠点病院
    地域の皆さんが日常の生活圏で質の高いがん医療を受けることができる体制を確保するため、専門的な医師が配置されていることなど一定の要件を満たす病院であり、本院は厚生労働大臣より指定を受けています。
  • 肝・疾患診療連携拠点病院
    肝疾患に関する専門医療機関の条件を満たし、診療の中心的な役割を果たす医療機関として、都道府県の中で原則1カ所に指定される病院です。本院は、愛媛県知事から同指定を受けています。 →肝疾患診療相談センター
  • エイズ診療中核拠点病院
    本院は,高度なHIV診療の実施,必要な施設・設備の整備,拠点病院等に対する研修事業及び医療情報の提供などの機能を備え,拠点病院間の連携を推進するため,中核拠点病院の指定を受けています。