当院について

年度計画(平成18年度)

附属病院に関する目標を達成するための措置

Ⅰ.管理運営体制の整備に関する具体的方策

  • 定員枠を超えた教員の雇用について検討する。
  • 保育所の設置について検討する。
  • 看護部長、副看護部長の公募制による選考を実施する。
  • 看護師に係る臨床実践能力習熟段階(クリニカルラダー)の構築により、職能評価を策定する。
  • 診療報酬請求オンライン化の導入について検討する。

Ⅱ.医療サービスの向上に関する具体的方策

  • 病院機能評価を受審する。
  • 自動料金精算システムの導入について検討する。
  • 病室のアメニティ(テレビ付床頭台等)を充実する。
  • 病院建物内禁煙を実施するとともに、病院敷地内禁煙についても検討する。
  • 福利厚生を主とした複合施設の設置について検討する。

Ⅲ.安全管理体制の整備に関する具体的方策

  • 一次救命処置(BLS)講習会を開催する。

Ⅳ.経営の安定化に関する目標を達成するための措置

  • ジェネリック薬品の採用を推進する。
  • 抗加齢検診を推進する。
  • 利益相反委員会を設置する。

Ⅴ.教育・研修等の質的向上に関する具体的方策

  • 5年次の臨床実習開始前に、preBSL (bed side leaning:学生の病院実習)、を実施する。
  • 薬学部学生の実習体制などについて検討する。
  • 総合医学教育センターと連携し、各研修プログラムの効率的な運用を図る。

Ⅵ.研究成果の診療への反映及び先端的医療の導入に関する具体的方策

  • 高度先端医療の開発・導入に係る支援経費を確保する。
  • 愛媛県立中央病院PET-CTセンターとの連携を強化する。
  • 本院所属医師が取得している資格などについて広く情報公開を行うことを検討する。

Ⅶ.地域貢献に関する具体的方策

  • 地域の医療従事者を対象とした病院見学会(オープンハウス)の実施について検討する。