当院について

年度計画(平成21年度)

附属病院に関する目標を達成するための措置

Ⅰ.管理運営体制の整備に関する具体的方策

  • 薬剤部内の人材配置の適正化を検討し,業務の効率化とチーム医療を推進する。

Ⅱ.医療人の育成に関する目標を達成するための措置

  • 医学部附属病院自己点検・評価委員会において実施した自己点検・評価の結果を受け,中央診療施設等の機能改善に取り組む。
  • アメニティ整備の検討結果を改修計画に反映し,実施に向けて取り組む。
  • 外科系講座の再編,小児外科系病棟の設置,手術室の増床等の構想を踏まえ,評価項目を再検討する。

Ⅲ.基礎研究と臨床研究の連携に関する目標を達成するための措置

  • 平成20年度の短期手術室の実績に基づいてさらなる効率的運用を検討し,手術室2室の増築整備計画を推進する(10室→12室)。
  • 小児外科病床(12床),治験センター,人間ドック新設及び抗加齢センター移設計画を推進する。
  • 国際共同治験全国大会を松山市内において開催し,薬物動態試験を中心とした教育セミナ-を実施する。

Ⅳ.経営の安定化に関する目標を達成するための措置

  • 学生の学習効果について作成した指標による成果の評価を行い,これまでの評価結果と合わせて臨床系実習のカリキュラム成果の検証,臨床系実習の新カリキュラムのためのシミュレーションセンター(仮称)の設置に関し,検討する。
  • 「新・総合臨床医コース」を開始する。
  • 看護基礎教育の新カリキュラムに基づき,看護部臨地実習指導要綱を見直し,コアスタッフの指導を充実する。
  • 薬学6年生実務実習について検討する。
  • 総合臨床研修センターと連携し,退職医師,離職医師のリフレッシュ教育体制の具体的な充実を図る。

Ⅴ.労働環境の改善に関する目標を達成するための措置

  • ネットワ-ク医療機関を対象に臨床試験セミナ-を開催する。