当院について

年度計画(平成25年度)

附属病院に関する目標を達成するための措置

Ⅰ.医療の質の向上に関する目標を達成するための措置

  • 外来棟の増改修を進めるとともに、完成後により良好な患者サービスを実現するため病院マネジメントを見直す。 新たに設置した「地域医療推進委員会」等の委員会において地域医療のネットワーク化を推進するとともに,地域医療を担う地域枠学生及び医師のキャリア形成支援策を講ずる。(達成済み)

Ⅱ.医療人の育成に関する目標を達成するための措置

  • 地域民間病院との連携協定に基づく看護職員の人事交流を行うとともに,松山大学薬学部と連携してアドバンスト実務実習を行う等、他の医療機関・大学との連携による人事交流を活性化させる。
  • 研修医等への教育チューター制の検証結果を踏まえて,指導医・上級医による個別指導体制を改善する。
  • 薬剤師レジデント制度の有効性を検証し、コース修了後も地域の薬剤師としての能力向上に寄与することができるよう、本制度を見直す。(達成済み)
  • 地域看護師の資質向上と地域保健活動の推進を目的としたナースキャリアセンター(仮称)の構想案を策定する。
  • 地域医療支援センターのスキルスラボに配備した医学教育用シミュレータ等による実践教育を通して,愛媛県内の医療従事者(研修医、若手医師及びコメディカル等)の臨床能力の向上を図る。

Ⅲ.基礎研究と臨床研究の連携に関する目標を達成するための措置

  • プロテオ医学研究センターと無細胞生命工学研究センターを統合した「プロテオサイエンスセンター」と「先端医療創生センター」との共同研究を進め,難病の病変解析と治療技術等の開発を推進する。

Ⅳ.経営の安定化に関する目標を達成するための措置

  • ハイブリッド手術室及びロボット支援手術室の整備等により病院収入を増加させる。

Ⅴ.労働環境の改善に関する目標を達成するための措置

  • 薬剤師の増員,病院保育士の常勤化を行い,メディカルスタッフの体制及び処遇を改善充実させる。
  • 女性医師のワークライフバランスを改善し、就労を支援するための組織「あいサポート」を設置する。また、女性職員休憩室を充実する。