当院について

臨床における倫理の方針

本院職員は、医療を受ける人々の尊厳、人権に十分配慮し、本方針に従って質の高い医療を提供します。

1. 関係法規、ガイドラインを遵守し、治療を行います。
(1) 胎児診断、生殖補助医療(人工授精、体外受精等)に関わるガイドラインを遵守します。
(2) 母体保護法を遵守します。
(3) 臓器移植に関わる法規を遵守します。
2. 医療を受ける人々の権利、尊厳に関わる医療については、医学倫理委員会等において審議を行い、治療方針を決定します。
(1) 安楽死、尊厳死、延命治療などの生命の尊厳に関わる問題
(2) 医療を受ける人々の信仰、信条に関わる問題
3. 医療の発展のために積極的に臨床研究を行い、その実施においては医学倫理委員会、医学研究倫理委員会、臨床研究倫理審査委員会等において十分審議、検討を行います。