当院について

6 重傷入院患者の手術全身麻酔件数

項目の解説

重症患者の全身麻酔下の手術では、その他の患者の手術と比べてリスクが高く、術前・術後の管理も含めて十分な対応が必要です。重症心不全等、麻酔管理の難しい重症患者の手術が出来る診療能力の高さを表します。ここでは重症患者を、医科点数表の「麻酔困難な患者」と定義します。体位等により、一手術中に複数の「L008 マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔」が算定されますが、一連の麻酔で一件とします。

当院の値(単位・調査期間)

算式

実数

定義

「L008 マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔(麻酔困難な患者)」算定件数です。

算出に際しては各病院で管理実態が異なるため、麻酔台帳ではなく医事算定を用います。