当院について

11 新生児のうち、出生時体重が1,500g未満数

項目の解説

出生時体重が1,500g未満の新生児を極小低出生体重児と言い、NICUでの管理・人工呼吸器・点滴や管からの栄養管理など、特別な治療が必要です。高度な設備と技術力のあるスタッフを24時間体制で配置する必要があり、極めて重症な周産期の患者を受け入れていることを表わします。

当院の値(単位・調査期間)

算式

出生時体重が1,500g未満の産児数

定義

自院における出生数。死産は除きます。