当院について

17 組織診病理診断件数

項目の解説

大学病院は高度な治療を行うだけでなく、その前提となる診断が適切になされることが肝要で、正確な診断にも同じ重きを置いています。正確な診断の最終根拠として病理診断が要ですが、診療全体の中で病理診断が必要な状況がどの程度あるかを示す指標です。

細胞診も同様に重要な検査ですが、最終根拠となりにくいので、組織診をもって指標とします。

当院の値(単位・調査期間)

算式

実数

定義

「N000 病理組織標本作成(T-M)」と「N003 術中迅速病理組織標本作成(T-M/OP)」の件数
入院と外来の合計とします。細胞診は含めません。