当院について

18 術中迅速診断件数

項目の解説

術前診断の難しい疾患においては、手術中の病理診断に基づいて手術方法や手術範囲が選択されます。手術中という限られた時間の中で迅速かつ正確な病理診断を行うには、院内の体制作りが重要です。

通常の細胞診や組織診であれば院外への外注も可能だが、術中迅速診断は一刻を争うもので、切片の用意から診断まで院内で完結することが必要です。「最後の砦」機能を持つ国立大学病院として、高度な医療が総合的に提供されることを示す指標です。

当院の値(単位・調査期間)

算式

実数

定義

「N003 術中迅速病理組織標本作成(T-M/OP)」の件数