当院について

23 入院中の肺塞栓症の発生率

項目の解説

肺塞栓症は血栓(血の固まり)が肺動脈に詰まり、呼吸困難や胸痛を引き起こす疾患で、死に至る場合もあります。長期臥床や骨盤部の手術後に発症することがおおいです。エコノミークラス症候群も肺塞栓症の一種ですが、入院中においては適切な診療により、かなりの部分が予防可能です。

本指標により、肺塞栓症予防に対する病院全体の取り組みを評価します。

当院の値(単位・調査期間)

手術あり肺血栓塞栓症予防対策実施率

入院中の肺塞栓症の発生率

算式

分子:入院中に発症した肺塞栓症の患者数
分母:全入院患者数

定義

入院中の肺塞栓症の発生率