当院について

24 多剤耐性緑膿菌(MDRP)による 院内感染症発生患者数

項目の解説

多剤耐性緑膿菌(MDRP)は一般家庭でも見られる毒素の弱い菌ですが、抵抗力が低下した患者に感染すると、重症肺炎など重篤な感染症を引き起こし死亡する場合もあります。院内感染症は適切な介入により、かなりの程度で発症頻度を減じることが可能です。安全で良質な医療を提供する環境として、十分な感染対策を行っている点を評価します。

本指標は、MDRPの検査の取り組み方により数値が左右されるため、病院間の比較は困難です。

当院の値(単位・調査期間)

算式

実数

定義

期間中の新規MDRP発生患者数
保菌者による持ち込み感染は除きます。入院三日目以降に発生したものとします。