当院について

29 在院日数の指標

項目の解説

DPC毎の在院日数を視点とし、病院全体として効率よく診療(診断群分類点数表の入院期間Ⅱより短い)していることを評価します。いわば、「効率性の指標」と言えます。そもそも平均在院日数は患者の構成により数値が異なるため、患者構成を加味しない単なる平均在院日数は無意味でした。DPCにより、最も医療資源を投入した傷病名と、行った治療行為に患者分類が行われ、それぞれのDPC毎の全国平均の在院日 数も公表されました。このデータと、自院のDPC毎の在院日数により、同じDPCでも在院日数が全国平均より長いのか短いのか判断できます。この指標は加重平均として自院の全体像を示すものですが、数値は1.0が全国平均の在院日数で、大きい方が全体として在院日数は短く、効率よく診療していることを示します。

当院の値(単位・調査期間)

算式

指数

定義

厚生労働省のDPC評価分科会の公開データ