当院について

30 患者構成の指標

項目の解説

各病院の患者構成を視点とし、複雑な患者(診断群分類点数表の入院期間Ⅱの長い患者)をより多く診療していることを評価します。DPCの入院期間Ⅱはほぼ全国平均の在院日数+1日ですが、入院期間Ⅱが長いほど退院までに日数を要し、一般には治療の難しい患者と考えられます。脳腫瘍や頭頚部腫瘍の化学療法、出生体重1,500g以下の新生児等で入院期間Ⅱは長いです。

いわば、「複雑性の指標」と言えますが、数値は1.0が全国平均で、大きい方がより難しい状態の患者を多く診ていることを示します。

当院の値(単位・調査期間)

算式

指数

定義

厚生労働省のDPC評価分科会の公開データ