当院について

50 研究論文のインパクトファクターの合計点数

項目の解説

研究の成果として、優れた論文の質と量を総合的に判断する指標です。インパクトファクターとは、1論文あたりの引用回数の平均値を計算したもので、掲載された科学雑誌の影響力を示します。一般にインパクトファクターが高いほど、論文として採用されることは難しく、価値の高い雑誌といえます。インパクトファクターでは、英語論文のみが評価の対象となります。インパクトファクターは雑誌そのものに付与されますがその雑誌に掲載された論文1本につき、その点数をカウントします。

計算方法として、各診療科より1年間の論文のリストを入手し、それぞれのインパクトファクターを合計します。

当院の値(単位・調査期間)

期間

年間

算式

実数

定義

第一著者が病院教職員または診療科を持つ臨床系講座に所属する医師であるもののインパクトファクターの合計点数。原著論文に限り、学会抄録や総説は除きます。