Ehime University Hospital Division of Pharmacy

学位取得者と大学院生

学位取得者と大学院生について

学位取得者と研究テーマ

年度氏名博士号題目
2007年田中 亮裕博士(薬学)新規腎機能マーカーのシスタチン Cを用いた塩酸バンコマイシン投与設計への応用に関する臨床薬学的研究
天野 学薬学博士糖尿病と気分感情障害の関連性に関する臨床薬学的ならびに行動薬理学的検討
井上 智喜博士(薬学)抗てんかん薬の適性使用と薬物動態学的相互作用に関する臨床薬学研究
2008年田中 守博士(薬学)転倒・転落事故の薬剤危険因子に関する臨床薬学的ならびに行動薬理学的研究
崔 然吉医学博士精神ストレスと睡眠:The effects of atropine on changes in the sleep patterns induced by psychological stress in rats. Eur J Pharmacol. 579:153-159 2008.
大塚 尚博士(薬学)新規腎機能マーカーのシスタチン Cを応用した硫酸アルベカシンの Therapeutic drug monitoringに関する臨床薬学的研究
2009年鴻海 俊太郎薬学博士アルファ7型ニコチン性アセチルコリン受容体を標的とする抗精神病薬に関する神経薬理学的研究
2010年越智 理香薬学博士発熱病態モデルを用いたアミノフィリン誘発けいれんに関する薬理学的研究
山田 典子医学博士Identification of antidepressant-like ingredients in ginseng root (Panax ginseng C.A.Meyer) using a menopausal depressive-like state in female mice: participation of 5-HT 2A-receptors. Psychopharmacology (Berl), 216, 589-599, 2011.
2011年飛鷹 範明博士(薬学)てんかん患者の処方実態調査とてんかんモデル動物の精神障害に対する薬物の影響に関する研究
2013年蘇 静医学博士強制遊泳実験のテスト再テストパラダイムは雌マウスでは抗うつ薬効果の予測に妥当性が不十分である:不動時間の延長に対するアセチルコリンおよびシグマ受容体の関与
渡邉 真一博士(薬学)がん化学療法/放射線療法に発生する口内炎の予防・治療薬に関する薬理的研究
2014年中島 紀子医学博士マウスを用いた放射線誘発口内炎モデルの作成に関する基礎的研究
宮脇 和美医学博士制限摂食時の雌マウスの走行運動リズムの変調および抗うつ薬の予防効果
2016年田坂 祐一博士(薬学)臨床と創薬における副作用マネジメントとその評価

大学院生

氏名期間所属
越智 理香平成 18年度~21年度大学院生(岡山大学)
鴻海 俊太郎平成 19年度~20年度大学院生(岡山大学)
山田 典子平成 20年度~22年度大学院生(愛媛大学)
高岡 絵里平成 21年4月~9月大学院生・修士(星薬科大学)
武智 研志平成 21年度~22年度大学院生(岡山大学)
宮脇 和美平成 21年度~26年度大学院生(愛媛大学)
蘇 静平成 21年度~25年度大学院生(愛媛大学)
中島 紀子平成 22年度~26年度大学院生(愛媛大学)
村上 聡平成 26年度~大学院生(松山大学)
山下 登平成 29年度~大学院生(愛媛大学)

大学院生の研究テーマ

大学院博士課程(研究指導委託学生)
天野  学(岡山大学 2004~2007)
糖尿病と気分感情障害の関連性に関する臨床薬学的ならびに行動薬理学的検討.
鴻海俊太郎(岡山大学 2007~2008)
脳内ニコチン受容体を介した統合失調症治療薬の基礎的検討.

越智 理香(岡山大学 2006~2009)
発熱病態モデルにおけるアミノフィリンけいれんに関する基礎的研究.
武智 研志(岡山大学 2009~2010)
てんかんキンドリンモデルにおける行動障害に関する基礎的研究.

大学院修士課程(研究指導委託学生)
高岡 絵里(星薬科大学 2009.4~2009.9)
疑似性ウイルス感染マウスにおけるペンチレンテトラゾール誘発痙攣.

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