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病院機能評価受審(更新)に伴うキックオフ事業を実施しました【6月5日(木)】

病院機能評価受審(更新)に伴うキックオフ事業を実施しました【6月5日(木)】

平成27年6月5日(木),病院機能評価受審に伴うキックオフ事業として特別講演会を開催し,教職員約130人の参加がありました。

 当院は平成24年1月に,公益財団法人日本医療機能評価機構から病院機能評価(※1)Ver6.0の認定を受けています。認定を受けて以降,評価基準も改定が進んでおり,新たな評価基準等が設けられています。今後,平成28年に受審(更新)を予定しており,院内一体となって機能改善に取り組むためのキックオフ事業として,浜松医科大学医学部附属病院医療福祉支援センター長の小林利彦特任教授を講師にお迎えし,特別講演会を開催しました。

 はじめに,三浦裕正附属病院長からあいさつがあり,多数の参加者に院内スタッフの意識の高さを感じ,今回の特別講演会を実りある場にして欲しいと述べました。

 続いて行われた特別講演会では,「病院機能評価の新しい流れ-新バージョンにおける審査のポイント-」と題し,小林特任教授から,院内準備の在り方や自院での取組内容等について講演がありました。
特別講演会終了後,病院機能評価機構のサーベイヤーも務める小林特任教授が院内を視察し,放射線部やICU等の病棟において,医療安全や感染制御面の取組の確認を行いました。その後,視察を踏まえての意見交換会が行われ,受審に向けてのアドバイス等がありました。

 当院では,病院機能評価における一定の水準を満たすとともに,地域に根ざし,安心・安全,信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく,日々病院機能の改善を行っていきます。