お知らせ

「第3回リレー・フォー・ライフ2012inえひめ」に参加しました

 10月13日(土),14日(日)に,松山市城山公園ふれあい交流広場において開催された「第3回リレー・フォー・ライフ2012inえひめ」に,愛媛大学医学部・附属病院のチームが参加しました。

 今年で3回目となるこのリレー・フォー・ライフ(以下RFL)は,1985年にアメリカ・ワシントン州シアトル郊外で,アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めた24時間のイベントです。清々しい秋晴れの下,今年もリレーが始まりました。今回は,がん患者,家族,遺族,がん医療を支える医療者,市民など総勢2000人以上が参加しました。
 RFLには「歩く」「偲ぶ」「楽しむ」「知る」の4つのキーワードがあり,初日にはサロンテント,ライブ,ルミナリエセレモニー,2日目には啓発イベント,サロンと様々なイベントや企画がありました。中でも初日,日没後に行われるルミナリエセレモニーでは,1264個のルミナリエバックがメッセージと共に浮かび上がり,先に逝った仲間たちを「偲ぶ」時間となりました。
 本学の参加は3年連続になります。様々な職種で構成された医学部・附属病院チームは,24時間たすきをつないで歩き続けました。また,他の医療機関や行政部門,各種団体のチームにも,たくさんの本学関係者が参加しており,間もなく40周年を迎える医学部と,附属病院の存在感の大きさを改めて認識しました。