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三浦病院長らが,モスクワ第一国立医科大学学長らと意見交換を行いました。

三浦裕正附属病院長らが,モスクワ第一国立医科大学学長らと意見交換を行いました【8月31日~9月1日】

 日露和親条約調印から160年目のこの時期に,外務省後援の下,モスクワ第一国立医科大学と特定非営利活動法人日本医学歯学情報機構の共催で『日露医学歯学交流フォーラム』が第一モスクワ国立医科大学を会場として開催されました。これを受け,三浦裕正病院長,安川正貴副学長(国際交流担当),石井榮一愛媛大学特命アンバサダー(モンゴル・ロシア)らが,同フォーラムへ参加し,愛媛大学医学部附属病院をPRするとともに,第一モスクワ国立医科大学学長や副学長と,ロシア国内の大学附属病院との学術国際交流及び医療支援の可能性等について,意見交換しました。

 同フォーラムへの参加は,国立大学附属病院長会議将来像実現化/行動計画のキーワード『国際化』推進への取組として行ったもので,今後,愛媛大学医学部附属病院における極東ロシア地域への学術交流や附属病院における臨床修練指導等を通じた医療支援等の国際貢献が可能となるなど,今後の国際交流推進のきっかけになることが期待されます。

  • 意見交換する第一モスクワ国立医科大学学長と三浦病院長

  • 記念品を手にした同大副学長と記念撮影