お知らせ

第14回地域病院見学を実施しました。【4月20日(水)】

平成28年4月20日(水)、医学部附属病院地域医療支援センターが、第14回地域病院見学を実施しました。

 地域医療支援センターでは、医学生を引率して地域病院を訪問し、見学や意見交換を行うことで、将来地域医療を担う医師を目指す医学生に、早い段階から地域医療の実情に触れ、実感してもらう機会を設けています。
 今回の病院見学は、松山・東温地域の2病院を訪問するもので、医学科1・4年生10人が参加しました。
 最初に訪問した四国がんセンターでは、栗田啓院長から病院の概要等について説明を受けた後、灘野成人肝・胆・膵内科医長の案内で内視鏡室、放射線診断部,通院治療室等の院内見学を行いました。
 続いて訪問した愛媛医療センターでは、岩田猛 院長から病院の沿革・概要等の説明を受けた後、救急外来、手術室、リハビリ室等の院内見学を行いました。
 参加者は、各病院の地域拠点病院としての役割の説明や院内施設の案内を、興味深く見聞きしました。
 今回の見学で、参加者からは「手術室や放射線診断部など普段は見られない場所を見学することができ、とても勉強になった」「内視鏡の操作方法を教わったり、病棟など多くの場所を見学できて貴重な体験になった」などの意見があり、非常に好評でした。
 本センターでは、今後も県内各地の病院見学を実施し、地域の医療機関と連携しながら次世代の地域医療を担う医師の育成を進めてまいりたいと思います。

  • 栗田院長の病院概要説明

  • 病院見学の様子

  • 岩田院長の病院概要説明

  • 手術室の見学