お知らせ

松山中央高等学校の生徒が、医学部附属病院で職場体験を行いました

平成29年10月31日(火)~11月1日(水)、松山中央高等学校の生徒34人が、当院で看護体験を行いました。

 当院では、将来愛媛県の医療を担う医療関係者を育てるため、近隣学校の職場体験等を受入れ、現場で実際に医療に触れてもらう活動を行っています。
 久保幸看護部長の挨拶の後、ナース服に着替えた生徒は各病棟に移り、歩行器や車いすを押したり、実際に患者さんと接したりしました。生徒はたくさんの患者さんを担当する看護師の業務の多さに戸惑いながらも、看護師の話をメモしたり、積極的に質問したりしていました。
 実際の病院での職場体験は、生徒にとって貴重な時間となりました。また、患者さんも生徒と接することで元気をもらったようです。
 当院では今回のような職場体験をとおし、生徒が愛媛県の医療を担う医療関係者を目指すきっかけにしてほしいと考えています。

  • メモをとる生徒

  • 看護師の指導を受ける生徒

  • 歩行器を体験する生徒

  • 集合写真