お知らせ

韓国・江原大学校の医学生を受入れ、臨床実習プログラムを実施しました

 平成30年3月11日(日)~25日(日)、江原大学校の2人の医学生を受入れ、医学部附属病院で臨床実習プログラムを実施しました。

 医学部では平成27年度に韓国・江原大学校医学部と部局間学術交流協定を締結し、平成28年度から相互に臨床実習受入プログラムを実施しています。今年度は3月11日(日)から2週間、2人の医学生を受入れ、臨床実習プログラムを実施しました。実習生は、第二内科、消化器・腫瘍外科、心臓血管・呼吸器外科、肝胆膵・移植外科で実習を行った他、スキルス・ラボでシミュレーターを使用した訓練や、四国がんセンターの見学、久万高原町の地域サテライトセンターでの地域医療実習などを行いました。
 また、3月13日に行われた歓迎会には、過去に江原大学校へ派遣された本学の学生や、平成30年度に派遣される学生も参加し、国際医療人を目指す者同士、熱心に語り合う様子が見られるなど、3年目を迎えた両学の交流が着実に進展していることがうかがえました。
 2週間の実習後、本プログラムに参加した実習生は、各診療科の幅広い内容のプログラムに参加し、母校では学び得ない分野の知見を広げることができたと、充実した実習を振り返っていました。

  • シミュレーターを使用した実習の様子

  • 関係者の記念撮影