お知らせ

医学部附属病院において病院機能評価Ver.6訪問審査が実施されました

平成23年10月24日(月)〜26日(水)の3日間にわたり,愛媛大学医学部附属病院において,公益財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価Ver.6訪問審査が実施されました。

 病院機能評価事業は,病院の組織的活動を患者さんの目に触れない部分も含めて第三者として評価し,病院の優れている点や課題を明らかにすることを目的に,日本医療機能評価機構が実施しているものです。
 医学部附属病院は,このVer.6受審をするために,約1年前から全病院職員が一丸となって準備をしてきました。
 受審1日目は,横山雅好医学部附属病院長により,「10年先の医療を目指して」と題してプレゼンを行い,今後の附属病院はどうあるべきかを話されました。続いて,1日目から3日目の最終日にかけて,審査員7人による会場での書面審査及び病棟・中央診療施設等での訪問審査が行われ,病院職員は,日頃の成果を十分発揮するため,真剣に取り組みました。また,審査終了後の3日目の午後には,会場で全体講評が行われました。

 本審査の結果は今年度末頃通知される予定であり,一定の水準を満たしていると認められた場合は認定証が発行されます。