お知らせ

第12回男女研修医、医学生との懇談会を開催しました

令和元年10月23日(水)、医学部附属病院地域医療支援センターで、愛媛県医師会が主催する「第12回男女研修医、医学生との懇談会」を開催し、研修医、学生及び医師を含む約40人が参加しました。

 今回の懇談会では、「男女共同参画-男性医師の立場から」をテーマとし、愛媛県医師会長の村上博氏の挨拶に始まり、愛媛県立中央病院放射線科専攻医の河内義弘氏、愛媛県立中央病院消化器病センター長の二宮朋之氏、愛媛大学医学部附属病院周産母子センター准教授の石前峰斉氏の3人が講師となり講演を行いました。各講師は、自身の家庭での役割分担や育児体験、仕事におけるキャリア形成、育児休業制度の実態等、多岐にわたる話題を挙げながら、女性医師だけでなく、男性医師も共に働きやすい環境づくりが必要であり、そのために家庭においては家族がお互いにサポートし合うこと、職場においては同僚達の理解が重要であると話しました。
 終始和やかな雰囲気の中、参加者達は熱心に講演に聞き入り、講演後の質疑応答では積極的に講師にアドバイスを求める等、自身の未来像を考える良い機会となりました。

  • 講演の様子

  • 質疑応答の様子