お知らせ

新春コンサートが開催され、附属病院が弦楽器の音色に包まれました

令和2年1月29日(水)、附属病院外来ホールにてI*(アイ)アンサンブルによる「新春コンサート」を開催しました。

 新春コンサートは、患者さんとそのご家族等に音楽を通じて楽しいひとときを過ごしていただくことを目的に、今回初めて開催し、患者さんや職員など約200人が集まりました。
 コンサートに先立ち、久保幸副病院長の開会挨拶の後、バイオリンなど弦楽四重奏の音色が会場に響き渡り、バッハの「アリア」やパッヘルベルの「カノン」など、10曲を演奏しました。曲の合間に、I*アンサンブルの代表三上徹さんによる、曲ができたきっかけや、聞いてほしいポイントなどの説明があり、参加者は耳を澄まして音楽を楽しみました。
 アンコールでは「ふるさと」の演奏があり、会場は大きな拍手に包まれ、参加者はゆっくりとした時間を過ごしました。

  • 演奏の様子

  • 会場の様子