お知らせ

第22回愛媛大学医学部関連病院長会議総会を開催

平成23年1月22日(土),松山全日空ホテルにおいて第22回愛媛大学医学部関連病院長会議総会を開催しました。

 この会議は,医学部附属病院と人事交流がある県内外の関連病院長,本院の基礎系及び臨床系の教授,中央診療施設等の部長等が構成員となっている会議で,年に1回総会を開催しているものです。今年度は関連病院長87人,本院の診療科長等31人の参加を得ました。
 総会では,大西丘倫医学系研究科長から「医学部の現状等について」と題し,医学部の現状及び今後の動向について説明がありました。また,横山雅好医学部附属病院長からは「病院の現状等について」と題して,スライドを用いて医学部附属病院について詳しい説明を行いました。
 続いて,「研修連携協議会」「先進医療連携協議会」「地域医療連携協議会」の3つの部会からそれぞれ報告があり,参加者は熱心に傾聴していました。
 総会後は,医学部附属病院の三浦裕正整形外科教授から,「人工膝関節置換術の現状と将来の展望」,医学部附属病院の佐野由文呼吸器センター長から,「呼吸器外科医療の最先端と呼吸器センターとしての責務」と題した講演会を行い,参加者は両講演に熱心に耳を傾けていました。
 また,講演会終了後は,会場を移して懇親会が開かれ,参加者同士で病院運営に関する意見を交換したり,地域医療の近況を報告したりするなど,県内の主要な医療機関の長が交流を深める機会となりました。