内科

薬物療法内科

次のような症状を扱っています。

同じ病気であっても、症状にも治療効果にも個人差があります。創薬治療内科は、薬 に対する一人一人の個人差を調べて治療を行なう、オーダーメイド治療内科です。手・足・首のふるえ、しびれ、歩行困難、脱力、頭痛、めまい、複視、眼瞼下垂など の症状のある方、治療の困難な難病、あるいはお薬を調整しても体質と合いにくい 方、また、お薬による副作用・アレルギー・中毒についての相談や診察・治療を行 っています。新しい薬での治療や既存の薬の新しい使い方での治療も行っていま す。

当診療科の対象疾患

1.頭痛、けいれんなどの発作性疾患、パーキンソン病、斜頚、四肢ジストニアなどの異常運動疾患、脳血管障害、脊髄疾患、末梢神経疾患、筋疾患、免疫性神経疾患、脳炎・髄膜炎・脊髄炎・筋炎等の感染症、先天異常
2.治療薬の開発の必要な難病
3.薬物の副作用、アレルギー、中毒など
4.新しい治療法を必要とする治療困難な疾患

メッセージ

個人差を検討して治療を行うオーダーメイド診療科です。難病、治療困難な疾患を含めた様々な疾患に対する最先端の情報にもとづいた治療を行います。患者の立場にたった治療を行います。また、薬物による副作用、アレルギー、中毒などに対して適切な情報をふまえた診療を行います。

外来診療予定表(五十音順)

備考
永井 将弘
野元 正弘
お薬外来(木曜日)

専門分野(五十音順)

多田 聡 神経内科一般(日本内科学会、日本神経学会)
永井 将弘 神経内科全般、臨床薬理学(神経内科専門医、指導医、認定内科医、内科指導医、臨床薬理専門医、指導医 )
野元 正弘 神経内科学 臨床薬理学 臨床研究(神経内科専門医・指導医、認定内科医、内科指導医、臨床薬理専門医・指導医)
宮上 紀之 神経内科一般(日本内科学会、日本神経学会)