受診・診療科のご案内

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内科全般なら

内科も含め、症状でみるなら

初診療科 症状
血液内科 全身倦怠感、発熱、体重減少、貧血、リンパ節腫脹、出血傾向、血栓症、健康診断における血液異常
膠原病・リウマチ内科 発熱、関節炎、皮疹、脱毛、腎障害、皮膚硬化、口内炎、筋力低下、口渇、眼乾燥感、呼吸困難、咳、易疲労感、腹痛、食欲不振、など
感染症内科 発熱、悪寒、全身倦怠感、咳・痰、下痢、頭痛、不明熱(他院で原因が判らなかった発熱疾患)、外国から帰国後の発熱、エイズ
循環器内科 胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難、ふらつき、めまい、失神、チアノーゼ、発熱、むくみ、咳、痰。
呼吸器内科 発熱、咳、痰、血症、喘鳴、胸痛、安静時および労作時の呼吸困難
腎臓内科 蛋白尿、血尿、顔や足のむくみ(浮腫)
高血圧内科 血圧の薬を3剤以上内服しても、血圧が下がらないなど
消化器内科 悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部膨満、便秘、下痢、吐血、下血、黄疸、腰痛、やせ、全身倦怠感、筋肉痛、関節痛、発疹、栄養障害
内分泌内科 疲れやすい、肥満とやせ、便秘と下痢、頻脈と徐脈、筋脱力と筋けいれん、手足のふるえ、発汗過多と過少、甲状腺腫大、眼球突出、多飲多尿、浮腫、多毛と脱毛、低血糖と高血糖、低血圧と高血圧、電解質異常、女性化乳房、無月経、色素沈着と脱失、低身長と高身長、巨舌や下顎の突出,乳汁分泌、など
代謝内科 疲れやすい、肥満とやせ、便秘と下痢、頻脈と徐脈、筋脱力と筋けいれん、手足のふるえ、多飲多尿、浮腫、低血糖と高血糖、低血圧と高血圧、電解質異常、など
糖尿病内科 のどが渇く(口渇)、 たくさん水を飲む(多飲)、 尿がたくさん出る(多尿) 、体重が減る、だるい これらは糖尿病の典型的な症状ですが、無症状のことも少なくありません。検診で尿糖、高血糖を指摘された 方、 身内に糖尿病の人が多いなど糖尿病が疑われる場合は是非ご相談してください。
老年内科 高齢者における
物忘れ、高血圧、めまい、転倒、不眠、嚥下障害、排尿障害、発熱、体重減少、咳、痰、息切れ、呼吸困難、胸痛、不整脈、腹痛、関節痛、骨痛、疲労感など

介護保険の対象となる整形外科領域以外の疾患。介護保険の相談も受け付けています。
神経内科 頭痛、めまい、しびれ、麻痺、脱力、ふるえ、からだのピクツキ、歩行困難、複視、眼瞼下垂、また、お薬による副作用や中毒についての相談や診察も行っています。
総合診療科 あらゆる症状が対象になります。細分化された各科領域が対象とする症状や病気はその領域の名称から理解できると思われますが、逆に同じ症状でも別の領域の病気が原因のこともあります。それぞれの専門領域が対象としている臓器や病気と症状は重なるが、その領域では解決できない症状や原因不明の症状(例えば発熱、全身倦怠感、発疹など)をすべて扱っています。
薬物療法内科 同じ病気であっても、症状にも治療効果にも個人差があります。創薬治療内科は、薬 に対する一人一人の個人差を調べて治療を行なう、オーダーメイド治療内科です。手・足・首のふるえ、しびれ、歩行困難、脱力、頭痛、めまい、複視、眼瞼下垂など の症状のある方、治療の困難な難病、あるいはお薬を調整しても体質と合いにくい 方、また、お薬による副作用・アレルギー・中毒についての相談や診察・治療を行 っています。新しい薬での治療や既存の薬の新しい使い方での治療も行っていま す。
消化器外科 腹痛、食欲不振、体重減少、全身倦怠感、貧血、嘔吐、嚥下障害、胸やけ、吐血、下血、排便痛、排便困難、便秘、下痢、腹部膨満、腹部腫瘤、鼠径部膨隆
心臓血管外科 胸痛、背部痛、動悸、息切れ、呼吸困難、ふらつき、めまい、失神、(歩行時の)下肢痛、四肢冷感、チアノーゼ、こむら返り、下肢だるさ・潰瘍、顔面・手掌・腋窩の多汗
呼吸器外科 肺癌検診や、胸部レントゲン、CTなどで異常を指摘された場合の精密検査、咳嗽、喀痰、血痰、胸痛、呼吸困難など。
肝臓・胆のう・膵臓・移植外科 腹痛、発熱、黄疸、体重減少、全身倦怠感、吐血、下血、腹部腫瘤、腹部膨満、ソケイ部膨隆、全身・手足のむくみ
精神科 気分の落ち込み、眠れない、誰もいないのに声が聞こえる、物忘れが多くなった、物の名前がわからない、などの症状。
脳神経外科 頭痛、頭重感、めまい、フラフラ感、手足や顔面の麻痺・しびれ・痛み、突然の意識消失や痙攣、バランスがうまく取れない、言葉がうまくしゃべれない
整形外科 関節の痛みや動きの制限、骨や関節の変形、手や足のしびれ、歩行障害、 手指がうまく使えない、頚・背中・腰の痛み、筋肉の萎縮、四肢の筋力低下、背骨の変形、外傷や感染後の四肢の変形や短縮、筋肉や骨に発生した腫瘤
皮膚科 皮膚の痒み、痛み、紅斑、紫斑、びらん、潰瘍、湿疹、皮下結節、傷跡、体表面の先天異常、あざ、やけどなど
形成外科 外傷、唇裂口蓋裂、皮膚・軟部腫瘍、血管腫・血管奇形、各種再建外科など幅広い領域の医療を提供するとともに、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)の向上にも貢献でき、最善の結果が得られるように努力をしています。
泌尿器科 血尿、腰背部痛、頻尿、排尿困難、尿失禁
眼科 視力低下、羞明、流涙、眼痛、異物感、掻痒感、充血、眼脂、眼精疲労、霧視、複視、 虹視症、変視症、色視症、飛蚊症、視野障害、暗点
耳鼻咽喉科・頭頸部外科 耳に関連する症状:
耳が痛い、難聴、耳鳴り、耳漏(耳だれ)、耳が痒い、めまい、耳から膿が出る、顔の動きが悪い

鼻に関連する症状:
鼻づまり、鼻水、くしゃみ、鼻血、においがわかりにくい、顔が腫れる

のど、頸部に関連する症状:
睡眠時無呼吸症候群、いびき、咽頭痛、 扁桃が腫れている、のどに何かある感じ、声がかすれる、のみこみにくい、耳の下が痛い、顎の下が痛い、いびき、頭頚部がん(舌がん、咽頭がん、喉頭がん等)、睡眠中に呼吸がとまる、異物を飲んでしまった、頸部がグリグリ腫れている、味がわかりにくい
産婦人科 子宮がん検診、妊婦健診、妊娠中のトラブル 、感染症、月経異常、不正性器出血、帯下の異常、外陰掻痒感、外陰部痛、下腹部腫瘤感、下腹部痛、腰痛、排尿障害、子宮下垂感、自律神経失調症状、性交障害、不妊症など
麻酔科蘇生科 顔に鋭い痛みが走る、強い頭痛がする、肩から上肢に痛みが走る、腰から下肢に痛みが走る、帯状疱疹後に痛みが続く、傷や手術の痕が痛む、癌の手術をしたが痛みが出てきたなどいずれの部位の痛み、いずれの性質の痛みも扱っています。
歯科口腔外科 歯に関して
歯(親知らず)が痛い、歯がぐらぐらする、歯肉から血や膿がでる、歯肉が腫れている、歯の治療をしたいが高血圧や糖尿病などの治療を受けている、冠や差し歯を希望している、義歯が不安定で噛めない。

口腔に関して
口の中にできものができた、口の中が腫れている、口内炎や潰瘍が治らない、舌や口の中の粘膜に白くなった部分がある、口が乾く、味が分からなくなった、口の中の粘膜に食べ物がしみる、舌がピリピリする。

顎に関して
上顎・下顎が痛い、口を開けにくい(閉めにくい)、口を開けたり閉めたりする時に音がする、顎が腫れている、食事の時に顎の下が痛い。

顔面に関して
受け口や出っ歯でうまく噛めない、顎が曲がっている(顔面が非対称である)、下顎が小さい(後退している)。
痛みセンター 各種の痛みを取り扱っています。痛みが主な症状の場合にはどのような痛みでも遠慮なくご相談下さい。
低侵襲・がん治療センター 腹痛、胸痛、黄疸、下血、下肢のだるさ、下肢の潰瘍、顔面・手掌・腋窩の多汗
循環器病センター 胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難、ふらつき、めまい、失神、チアノーゼ、発熱、むくみ、咳、痰。
脊椎センター “せぼねの病気“の症状は
1) 腰が痛い、首が痛い、背中が痛い
2) 手足がしびれる
3) 歩くのがつらい(足の痛みやしびれで)
4) 手がうまく使えなくなった(箸の使用やボタンかけが難しくなった)
などが代表的なものです。これらの症状の多くは脊椎(背骨)の障害によって生じた神経症状です。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが代表的疾患として知られています。
乳腺センター 乳房のしこり、痛み、乳頭からの異常分泌など。
自覚症状は無くても、松山市、東温市などの住民検診や職場の検診など乳がん検診で異常(腫瘤、石灰化など)を指摘された方はお気軽にご相談ください。
睡眠医療センター ・寝ている間に繰り返し息が止まる
・日中に眠くて生活に支障が出ている
・夜寝る前に足が不快で寝つけない
・睡眠中に寝言が多かったり動き回ったりしてしまう
・朝起きなければならないのに起きられない
・寝つきが悪い、夜中にしばしば目が覚める
認知症疾患医療センター ・同じことを何度も言うようになった。
・今までできていたことがスムーズにできなくなった。
・話がかみ合わなくなった。
・興味や関心がなくなり、ぼ~っとしていることが多くなった。
・見えないものが「見える」と言うようになった。
・財布などを盗まれたと言うようになった。
・すぐにイライラして怒る。
・これまでと違って性格の変化がみられるようになった。
子どものこころセンター 次のような症状を扱っています
・落ち着きがない
・言葉の遅れを指摘された
・集団の中にうまく入れない
・同級生と遊べない
・学校を休むことが多くなった
・食事をとらなくなった
・体重が減ってきたけど,原因が分からない
・夜なかなか眠れない,昼夜逆転している
・自分が他の人に迷惑をかけているのではないかと思ってしまう.
・大人になった後のことが心配である など