• 【世界(日本)肝炎デー・肝臓週間】当院と大洲城のライトアップや市民公開講座等を行います。 - 愛媛大学医学部附属病院

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    【世界(日本)肝炎デー・肝臓週間】当院と大洲城のライトアップや市民公開講座等を行います。

    2023年07月26日

    愛媛大学医学部附属病院は、令和5年度も7月28日(金)の世界肝炎デー・日本肝炎デー並びに7月24日(月)から30日(日)の肝臓週間にあわせて、肝炎啓発イベントを行います。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお越しください。

    ○イベント1
    愛媛大学医学部附属病院と大洲城(協力:大洲市、市立大洲病院)を肝炎デーのシンボルカラーであるスカイブルーにライトアップします。

     日時:令和5年7月28日(金)
     19:30~翌朝 愛媛大学医学部附属病院屋上ライトアップ
     19:30~21:00 大洲城ライトアップ
     (※一般の駐車場をご利用ください)

    ○イベント2
    松山市、愛媛県、肝炎患者会の協力を得て、いよてつ髙島屋前坊ちゃん広場にて肝炎啓発に向けた街頭キャンペーンを行います。

     日時:令和5年7月29日(土)14:00~16:00
     場所:坊ちゃん広場(いよてつ髙島屋前)
        〒790-0012 愛媛県松山市湊町5丁目1

    ○イベント3
    令和5年度一般社団法人日本肝臓学会「肝がん撲滅運動」市民公開講座~深くていい肝臓の話~を開催します。
    事前申し込み不要、参加無料です。

     日時:令和5年7月30日(日)14:00~16:00(13:30開場)
     場所:ホテルマイステイズ松山3階ドゥエミーラ
        〒790-0067 愛媛県松山市大手町1丁目10-10
     電話:089-913-2580
     主催:一般社団法人日本肝臓学会
     共催:愛媛大学医学部附属病院肝疾患診療相談センター
     詳細:https://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/liver/?p=2834

    本講座は、一般社団法人日本肝臓学会が主催する「肝がん撲滅運動」のひとつとして、全国的にみても高い愛媛県の肝がん死亡率を低下させるために、肝臓の病気について解説するもので、毎回多くの方に参加していただいています。
    今回は、肝臓の病気に精通している栄養士、愛媛県肝炎医療コーディネーターと肝臓専門医が、日常生活での注意点から愛媛大学で進めている最新のB型肝炎治療法の開発まで、肝臓の病気について分かりやすくお伝えします。

    ○肝炎について○
    日本では、毎年約3万人が肝がん等で亡くなっており、その原因として最も多いと考えられているのがウイルス性肝炎です。ウイルス性肝炎は世界中で3億人以上が罹患し、日本でも約200~250万人が感染していると推定されています。愛媛大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターでは、愛媛県の肝がん死亡率の低下に向けて日々啓発活動を行っており、その結果、全国的にみても高かった県内の肝がん死亡率は大きく低下しました。当センターではより一層の改善を目指し、今後も啓発活動を推進してまいります。