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    【附属病院開院50周年記念事業】治療への感謝を未来へ―多大なご支援をいただいた方へ感謝状を贈呈―

    2026年02月27日

    愛媛大学医学部附属病院は、令和8年10月に開院50周年を迎えます。この節目を記念し、「医療を創る、人を創る、愛媛を守る」のスローガンのもと、患者さんにより安心・快適な医療を届けることを目指し、患者サービス向上事業や、本院の診療内容を紹介する記念誌の刊行等の記念事業を予定しており、ご賛同いただける方からのご寄附を募っています。

    令和8年1月19日(月)、愛媛大学医学部附属病院50周年記念事業に多大なご寄附をいただいた方へ、感謝の意を表し、医学部附属病院の杉山隆病院長から感謝状を贈呈しました。

    当日は、杉山病院長から寄附者の方へ、御礼の言葉とともに感謝状が贈呈され、引き続き、開院50周年記念事業寄附WG長の城戸輝仁教授を交えて懇談しました。

    寄附者の方は、治療のため、約2年間、入退院を繰り返す中で、本院第一内科の血液内科診療チーム、整形外科、麻酔科の集中治療チームにて診察・治療を受けて回復し、現在は2ヶ月に1回程度の通院をされているそうです。

    当時は腕にも症状が出ていたそうですが、ピアノ演奏を趣味とされているため、手術後に演奏できるまでに回復するかかなり心配されていたそうです。しかし手術後、以前と同じようにピアノを弾くことができた時の喜びは、今も忘れられないと熱く語られました。また、医師や看護師が入院や手術の不安を明るく和らげてくれたため、ネガティブな気持ちには全くならず、安心して治療にのぞめたことを今でも感謝していると、たくさんのエピソードを交えてお話くださいました。その他にも、医師や看護師の情報共有が素晴らしかったとのお褒めのお言葉や、医療従事者が多忙であることを心配くださり、患者と病院側がお互いに思いやる気持ちが大切との温かいお言葉をいただきました。

    最後に、今回のご寄附に至った動機について、「医師の先生方や看護師さんをはじめ、愛大病院には感謝してもしきれません。愛大病院が地域の総合病院として発展を遂げるために、少しでも何かの役に立てればという思いで寄附させていただきました」とお話くださいました。

    本院ではいただいたご寄附を、患者サービス向上事業、医療環境の整備、記念誌の刊行など、地域医療の質向上に資する取組に活用し、次の50年に向けた持続可能な病院づくりを進めてまいります。
    引き続き、本院にご支援、ご協力を賜りますよう何卒お願いいたします。

    なお、本事業へのご寄附は現在も受け付けております。詳細は本院ホームページ内「附属病院開院50周年記念事業」特設ウェブサイトをご覧ください。

     

    関連リンク

    愛媛大学医学部附属病院開院50周年記念事業 特設ウェブサイト