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愛大DMATが令和8年熊本地震の災害医療支援に出動しました

2026年07月31日

令和8年7月30日(木)午前7時頃、7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震による被災地での医療支援のため、愛媛大学医学部附属病院DMAT(通称「愛大DMAT」)が出動しました。

愛大DMATは、医師、看護師、放射線技師、薬剤師の計6人で編成され、愛媛県からの出動要請を受けて被災地に向けて出発しました。熊本県央南活動拠点本部である済生会熊本病院に、全国から参集するDMATとともに集結し、約3日間にわたり災害医療支援活動に従事する予定です。

本院では、今後も被災地の状況を注視しながら、必要に応じて災害医療支援に協力してまいります。

 

※「DMAT」・・・「Disaster Medical Assistance Team」(災害医療派遣チーム)の頭文字をとったもので、災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チームのこと。災害等の緊急事態に被災地の病院機能を維持するために多岐にわたる医療支援を行う。