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【中国・四国・九州初】 国産手術支援ロボット「hinotori(ヒノトリ)サージカルロボットシステム」によるロボット支援下鼠径ヘルニア手術を実施しました
2026年07月14日
令和8年7月10日(金)、消化器腫瘍外科にて「hinotori(ヒノトリ)サージカルロボットシステム」を用いたロボット支援下鼠径ヘルニア手術を中国・四国・九州地区で初めて実施しました。
手術は、執刀医が3D映像を映し出すことができるコックピットから内視鏡や手術器具を装着したロボットを遠隔操作して行いました。
消化器腫瘍外科では手術支援ロボットを用いた食道がん・胃がん・大腸がんに対する手術を多数行っていますが、今後は、良性疾患である鼠径ヘルニアにも国産手術支援ロボットhinotoriを用いて、より多くの患者さんに低侵襲手術を提供していきたいと考えています。
また、当院はhinotoriロボット手術の症例見学施設に認定されており、他の病院への安全な手術普及にも貢献しています。
今後も当院では精度の高い安全な手術を提供してまいります。


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