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「とうおんメディカルタウン構想Plus」に基づく『かけ算』によるまちづくり連携協定を締結しました

2026年07月27日

令和8年7月24日(金)、東温市役所にて、東温市、愛媛大学医学部附属病院、愛媛医療センター及び四国がんセンターの間で、「とうおんメディカルタウン構想Plus」に基づく『かけ算』によるまちづくり連携協定書の締結式が執り行われ、東温市の加藤章市長、愛媛大学医学部附属病院の羽藤直人病院長、愛媛医療センターの舩田淳一院長、四国がんセンターの藤山幹子院長が出席しました。

本協定は、東温市、愛媛大学医学部附属病院、愛媛医療センター及び四国がんセンターが緊密に連携し、健康・医療・福祉をテーマにしたまちづくりを推進することを目的としたものです。特に、若者、子育て世代、女性が安心して活躍できる環境を整備し、その活力を基盤として、子どもから高齢者まで誰もが生き生きと活躍でき、幸せに暮らせる全世代の健康寿命の延伸及び職住近接の促進による定住人口拡大、さらに地域社会の活性化に寄与することを目指しています。

締結式では、出席者による協定書への署名が行われたほか、本協定の概要とこれからの展望等について説明がありました。また、羽藤病院長は、「国内トップクラスの医療資源を治療の場だけでなく、市民の暮らしの基盤へと昇華させ、医療・職業・住居を有機的に繋いでいきたい」と抱負を述べました。

本院では、今後、東温市、愛媛医療センター及び四国がんセンターと連携し、高度医療の提供に加え、医療人材の育成や最先端医療の研究・実装を担う地域医療全体の中核として、医療を基盤とした持続可能なまちづくり推進に尽力してまいります。