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「ゴールド・セプテンバー・キャンペーン」に合わせて附属病院をゴールドにライトアップしました
2026年09月14日
令和8年9月11日(金)~9月13日(日)にかけて、「ゴールド・セプテンバー・キャンペーン」に合わせて、愛媛大学医学部附属病院でライトアップを実施しました。
「ゴールド・セプテンバー・キャンペーン」は、小児がんへの関心を高めるための世界的な取り組みです。小児がんは子どもの主要な死因の一つであり、15歳までに430人に1人、19歳までに320人に1人が罹患しています。また、小児がんは大人のがんほどは啓発が進んでおらず、支援も不足しています。
このキャンペーンでは毎年9月に、世界中で小児がんの「アウェアネスリボン(Awareness Ribbon)」カラーであるゴールドでライトアップを行い、小児がん治療の重要性を広く知らせるとともに、子どもたちに必要な医療や研究に「光を照らす」べく実施されています。日本では2021年から参加し、全国各地の名所やシンボルが「ゴールド」にライトアップされています。
今回のライトアップを通じて、小児がんと闘う子どもたちの未来が明るくなるよう、多くの方々に小児がんについて知っていただける機会になれば幸いです。
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