看護師特定行為研修

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看護師特定行為研修について

愛媛大学医学部附属病院では、高度急性期医療および地域医療の現場でチーム医療を推進し、医療安全に配慮して特定行為を実施する看護師を育成するため、看護師特定行為研修を実施しています。

《看護師特定行為研修について》

特定行為研修とは、看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るための研修です。(厚生労働省HPより)

新着情報

【研修レポート】フィジカルアセスメントの実習を行いました

令和4年2月21日(月)に、フィジカルアセスメントの実習を実施しました。指導医師が模擬患者役を担当し、研修生が問診、打診、聴診などを通して患者の状態を確認し、必要な検査や考えられる病名をワークシートに記載していきました。

研修生は半日かけてじっくりと複数の事例に取組み、都度指導医師から各診察方法のコツについて説明を受けていました。

これまでの活動記録

【研修レポート】臨床推論 医療面接の演習を行いました

令和4年1月14日(金)に、看護師特定行為研修 臨床推論の医療面接演習を行いました。この演習では、ロールプレイを通して患者さんと良好な関係性を気づくために必要なコミュニケーション技法を学びました。研修生が2名のため、看護師長やブロガーの私も患者役としてロールプレイに参加しました。研修生は、看護師、患者、観察者と役割をローテートしていく中で、自分の対応の反省点や患者さんの気持ちなど新たな発見を得られ、今後の業務に反映していこうという思いも生まれたようです。

特定行為研修では、新たな知識や技能の取得だけでなく、通常業務のアップデートに繋がる内容も扱っています。職場から離れて研修を受けることで、自分の業務を見つめ直す良い機会にもなるのではないでしょうか。

【研修レポート】看護師特定行為研修 臨床推論の演習を行いました

令和4年1月6日、臨床推論の演習を行いました。 

今回は、研修生2名と研修支援者の看護師長2名の計4名でグループワークを行い、事例患者の主張や診察所見をもとに疑わしい疾患を絞り込んでいくプロセスを学びました。研修生は慣れない臨床推論に苦戦しながらも熱心に取組み、担当した医師からは自身の経験をもとにした多様な視点から、臨床推論のアドバイスがありました。

昨年の受講生との会話でも「臨床推論が一番難しかったが、一番ためになった」との意見があり、共通科目の中でも特に特徴的な科目かもしれません。 

看護師特定行為研修では、eラーニングで学習後、演習や実習を組み込み、知識の定着・活用を促しています。今後も定期的に研修レポートを通じて、研修の状況をお届けしていきたいと思います。 

令和3年度看護師特定行為研修開講式を開催しました

令和3年10月1日(金)、看護師特定行為研修を開催しました。

この研修は、高度急性期医療および地域医療の現場でチーム医療を推進し、医療安全に配慮して特定行為を実施する看護師を育成することを目的としており、当院は、愛媛県初の指定研修機関として、昨年度より研修を開始しました。

当院は、今後も愛媛県内の医療に貢献する医療従事者の育成に努めて参ります。

これまでの活動

令和3年7月1日(木)~8月13日(金)の間 令和3年度看護師特定行為研修の受講生を募集します!※募集は終了しました

標記の期間、当院の看護師特定行為研修受講生を募集します。

「呼吸器(気道確保に係るもの)関連」「呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連」「創傷管理関連」「栄養及び⽔分管理に係る薬剤投与関連」の4区分を開講しますので、本ページ下部の募集要項等をご確認のうえ、応募についてぜひご検討ください。

看護師特定行為研修募集要項の公開について (令和3年10月開講分)※募集は終了しました

令和3年10月開講から当院で開講する看護師特定行為研修の募集要項を公開しました。詳細は、下記、募集区分・募集定員をご確認ください。なお、創傷管理関連については、研修生の所属施設で実習指導が行えることが条件となっておりますので、ご注意ください。

令和2年看護特定行為研修開講式を開催しました

令和2年10月1日(木)、看護師特定行為研修を開催しました。

当院は、愛媛県初の指定研修機関として、この度、愛媛県内5つの医療機関から5人の看護師を初めての受講者として迎え、令和2年度の研修を開始しました。

この研修は、高度急性期医療および地域医療の現場でチーム医療を推進し、医療安全に配慮して特定行為を実施する看護師を育成することを目的として行われます。

令和2年10月から特定行為研修がスタートします※募集は終了しました

媛大学医学部附属病院では、高度急性期医療および地域医療の現場でチーム医療を推進し、医療安全に配慮して特定行為を実施する看護師を育成するため、愛媛県初の研修機関として令和2年10月から看護師特定行為研修を開始します。

≪看護師特定行為研修≫特定行為研修とは、看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るための研修です。(厚生労働省HPより)

募集区分・募集定員 令和4年10月開講分

研修区分             定員

呼吸器(気道確保に係るもの)関連       2名

呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連     2名

創傷管理関連                 2名

栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連      5名

研修期間

令和4年10月~令和5年9月

受講対象者

  • 日本国内の看護師免許を有していること。
  • 看護師の資格取得後、通算5年以上の実務経験を有していること。
  • 原則として、所属施設において特定行為の実践について協力が得られ、所属長の推薦があること
  • 心身ともに健康で、研修終了後も特定行為実践を通じて、医療の発展と地域医療に貢献する意欲があること

募集期間・様式

  • 募集期間 令和4年6月20日(月)~令和4年8月31日(水) ※募集期間延長しました
  • 募集要項・様式
募集要項 【PDF】
別添様式1 【PDF】 【Word】
別添様式2 【PDF】 【Word】
別添様式3 【PDF】 【Word】
別添様式4 【PDF】 【Word】
別添様式5 【PDF】 【Excel】
別添様式6 【PDF】 【Word】

 

協力施設に関する手続

  • 臨地実習を研修生の所属施設で行うためには、当院の協力施設になる手続が必要です。
  • 「協力施設申請書類について」をご確認の上、各施設で書類の準備をお願いします。
協力施設申請書類について 【PDF】
協力施設情報申請入力シート 【Excel】
協力施設承諾書 【Word】
実習の特色 【Word】

 

研修および募集に関する問い合わせ先

  • 総務課臨床研修チーム

 TEL:089-960-5098

  • 看護部管理室

 TEL:089-960-5753