院長あいさつ

当院について

About our hospital

院長あいさつ

愛大病院は、

「患者さんから学び、患者さんに還元する病院」を理念に、患者さん中心に高度医療を実現し続けます。

愛媛大学医学部附属病院長
杉 山  隆

愛媛大学医学部は県内唯一の医育施設として昭和48年(1973年)に設置され、愛媛大学医学部附属病院(愛大病院)を昭和51年(1976年)に開院し、これまで愛媛県を代表する地域を守る総合病院として機能しています。

愛大病院は、現在、24の診療科、47の中央診療施設、644の病床数、職員数は2000を超える規模で、県内唯一の特定機能病院として、高い水準の医療を患者さんに提供すべく、病院スタッフが万全の体制で一丸となり懸命に従事しています。

当院の基本理念は、「患者から学び、患者に還元する病院」です。この理念を実現するための3つの柱として、①愛媛県民から信頼され愛される病院(診療)、②患者さんの立場に立てる医療人の養成(教育)、③愛媛で育ち、世界に羽ばたく医療の創造(研究)を目標として努力してきました。

高度医療の遂行には、安全安心な医療が必須です。そのために私たちは、高度医療技術の向上を目指し、知識・技術を日々研鑽すると共に、高度医療技術獲得のプロセスを重要視し、医療事故の防止対策の徹底、適切な医療事故への対応とともに医療安全の遂行を図ります。そして、患者さんに寄り添う豊かな心を持てるような医療者となるべく努力しております。

患者さん中心の医療を実践するためには、患者さんと医療者の相互の理解と信頼が大切です。患者さんに心から満足していただけるより良い医療を実現するために、患者さんのご意見やご提案は、大変貴重なものであり、診療の現場に還元する必要があります。今後とも引き続き、愛大病院に関する忌憚のないご意見をお寄せください。

今後も、愛大病院が患者さんに寄り添い、常に高度な医療を提供し続けることができますように、また地域社会に貢献できますように、職員一人一人がさらなる努力を重ね、「さらに愛される愛大病院」を目指して邁進いたします。

令和3年4月1日

病院長 杉山 隆

愛媛大学医学部附属病院長
杉 山 隆

愛媛大学医学部は県内唯一の医育施設として昭和48年(1973年)に設置され、愛媛大学医学部附属病院(愛大病院)を昭和51年(1976年)に開院し、これまで愛媛県を代表する地域を守る総合病院として機能しています。

愛大病院は、現在、24の診療科、47の中央診療施設、644の病床数、職員数は2000を超える規模で、県内唯一の特定機能病院として、高い水準の医療を患者さんに提供すべく、病院スタッフが万全の体制で一丸となり懸命に従事しています。

当院の基本理念は、「患者から学び、患者に還元する病院」です。この理念を実現するための3つの柱として、①愛媛県民から信頼され愛される病院(診療)、②患者さんの立場に立てる医療人の養成(教育)、③愛媛で育ち、世界に羽ばたく医療の創造(研究)を目標として努力してきました。

高度医療の遂行には、安全安心な医療が必須です。そのために私たちは、高度医療技術の向上を目指し、知識・技術を日々研鑽すると共に、高度医療技術獲得のプロセスを重要視し、医療事故の防止対策の徹底、適切な医療事故への対応とともに医療安全の遂行を図ります。そして、患者さんに寄り添う豊かな心を持てるような医療者となるべく努力しております。

患者さん中心の医療を実践するためには、患者さんと医療者の相互の理解と信頼が大切です。患者さんに心から満足していただけるより良い医療を実現するために、患者さんのご意見やご提案は、大変貴重なものであり、診療の現場に還元する必要があります。今後とも引き続き、愛大病院に関する忌憚のないご意見をお寄せください。

今後も、愛大病院が患者さんに寄り添い、常に高度な医療を提供し続けることができますように、また地域社会に貢献できますように、職員一人一人がさらなる努力を重ね、「さらに愛される愛大病院」を目指して邁進いたします。

令和3年4月1日

病院長 杉山 隆

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