当院について
About our hospital
病院長挨拶・組織紹介
愛媛大学医学部附属病院長
羽 藤 直 人
愛媛大学医学部附属病院は、令和8年に開院50周年の節目を迎えます。新設医大として半世紀を超え、愛媛に根付き、愛され、無くてはならない病院に成長を遂げることが出来たと感じております。地元では愛大病院(アイダイビョウイン)と親しみを込め呼ばれています。タイトルの「医療を創る、人を創る、愛媛を守る」は、開院50周年に際し、杉山前病院長が定めた本院の使命、これからの指針です。60年、70年、そして100年へ向け、更に発展、成長を継続いたします。
愛大病院は、四国の北西、愛媛県の中央、松山市の東隣の東温市に位置し、現在24の診療科、51の中央診療施設等、637の病床数、職員数は1800を超える規模で、県内唯一の特定機能病院として、最新最良の医療を患者さんに提供しています。現在、東温市とタッグを組み、「とうおんメディカルタウン構想Plus」を推進中です。これは、東温市が掲げる「健康日本一のまちづくり」とのコラボ企画で、東温市に関わる全ての人の健康寿命の延伸だけでなく、健康を求めて愛媛・四国全域から多くの患者さん、医療人が集まるメディカルタウンとする計画です。地域密着型の病院として、救急・災害医療の連携も進化させます。
一方で、愛大病院はインテリジェントホスピタル化を進めています。電子カルテの院外共有システムであるHiMEネットだけでなく、院内データを統合的かつリアルタイムに可視化し、入退院業務の効率化と病床管理の負担軽減および質の向上を支援する「コマンドセンター」を導入いたしました。また、ご自身の医療情報をスマートフォンで持ち歩き予約管理もできる「NOBORI」の導入も予定しており、外来待ち時間の短縮など患者ホスピタリティの向上を目指します。
これからも愛媛医療の最後の砦として、また皆様から信頼され、愛される病院であり続けるため、愛大病院は責任ある歩みを続けてまいります。
令和8年4月1日
病院長 羽藤 直人
役職員
病院長 羽藤 直人
副病院長(経営・財務担当) 雑賀 隆史
副病院長(救急・危機対策担当) 佐藤 格夫
副病院長(教育・研究担当) 髙田 康徳
副病院長(総務・診療担当) 押切 太郎
副病院長(医療安全・外部評価担当) 鈴木 純
副病院長(ホスピタリティ担当) 山本 美津子
組織図
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