当院について

About our hospital

病院評価指標・病院指標(DPCデータによる)

1.病院評価指標

国立大学附属病院評価指標は、全国42の国立大学病院が、自主的・主体的に自院の機能の質向上を図るとともに、取り組み状況や成果を社会に開示し、理解と信頼を得ることを目的に、共通の指標として国立大学附属病院長会議が策定したものです。

愛媛大学医学部附属病院では、この趣旨に則り評価指標の数値を公表します。

DPCデータから全国統一の定義と形式に基づいた指標を作成し、市民の皆さんに情報公開を進めています。この指標によって、当院の特徴や急性期医療の現状を理解していただく事を目的としています。

現在公開している病院指標は、年度内に当院を退院した患者さんのデータを集計の対象として作成しています。ただし、自動車賠償責任保険、自費等の患者さんのデータは含みません。

2.病院指標

 

DPC(診断群分類別包括制度)とは

入院患者さんの病気とその症状を基に国で定めた1日あたりの定額の点数から入院医療費を計算する制度です。