循環器病センター

中央診療施設等

Central medical facilities

循環器病センター

当センターでは、小児・成人循環器疾患の診療を行っています。

部門紹介

当センターでは、小児・成人循環器疾患を小児科・循環器内科・心臓血管外科が中心となり、救命救急部、集中治療部、手術部、小児総合医療センターなどの関係部署と連携し、診療を行っています。詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。

次のような症状を扱っています。

胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難、ふらつき、めまい、失神、チアノーゼ、発熱、むくみ、咳、痰

当診療科の対象疾患

先天性心疾患、虚血性心疾患、不整脈、弁膜疾患、心筋疾患、心膜疾患、心臓腫瘍、感染性心内膜炎、うっ血性心不全、大動脈疾患、肺高血圧症、高血圧症等

メッセージ

わからないこと、知りたいことがあれば、担当医に遠慮なく、ご質問ください。

初診の患者は午前10時30分までに受け付けをしてください。(急患はこの限りではありません。)

外来で施行できる検査

心電図、負荷心電図(トレッドミル等)、ホルター心電図、心臓超音波検査、脈波検査、X線写真、心筋シンチ(タリウム、MIBG、BMIPP等)、心臓CT、心臓MRI、心臓PET-CT。

入院が必要な検査

心臓カテーテル検査

主な手術

経皮的冠動脈形成術(PCI)
血管内治療(EVT)
経皮的カテーテル心筋焼灼術(アブレーション)
心臓再同期療法・植込み型除細動器植え込み術
アンプラッツアー(Amplater)による経皮的心房中隔欠損閉鎖術(ASO)
アンプラッツアー(Amplater)による経皮的動脈管開存閉鎖術(ADO)
心拍動下冠動脈バイパス術
低侵襲心臓手術(皮膚小切開などによる)
弁膜症手術(弁形成術、弁置換術、メイズ手術)
大動脈疾患に対してのステントグラフト内挿術(TEVAR、EVAR)
小児心臓手術(先天性心疾患)
閉塞性動脈硬化症の血管内治療およびバイパス手術
内視鏡的筋膜下穿通枝切離術(SEPS)を併用した下肢静脈瘤手術

患者をご紹介いただける先生方へ

●循環器疾患に関してお困りことがございましたら、何なりとご連絡ください。愛大病院 医療福祉支援センターへの専用FAX用紙に記入していただき、FAX(FAX No. 089-960-5959)してください。心エコー検査を含めた心臓精査外来も行っております。

●急性期循環器疾患、重症心不全患者を積極的に受け入れ、補助人工心臓装着などの四国唯一の医療を含め、最終紹介病院として機能するように努めています。

●24時間の救急患者受け入れ体制で、緊急心臓カテーテル検査、緊急手術に対応するように努めています。

循環器ホットラインのお知らせ

循環器疾患の急患発生時には、以下のホットラインにご連絡ください。

365日・24時間何時でも対応いたします。

089-955-9903
070-5515-6091
※この番号は医療関係者専用ダイヤルですので、一般の方のご利用はご遠慮ください。

①の番号をファーストとして使用していただき、①②ともに繋がらない場合は、固定電話(089-960-5809)に連絡の上、循環器オンコールをお呼びください。

小児循環器外来診察担当表

月曜日 檜垣高史、高田秀実
木曜日 檜垣高史、太田雅明

循環器内科外来診察担当表

月曜日 鈴木 純、井上勝次
火曜日 重松裕二、西村和久、永井啓行
水曜日 井上勝次、上谷晃由
木曜日 重松裕二、永井啓行
金曜日 重松裕二、鈴木 純、東晴彦

心臓血管外科外来診察担当表

火曜日 泉谷裕則
水曜日 八杉 巧(血管外科専門外来)
木曜日 打田俊司(先天性心疾患)
金曜日 八杉 巧(血管外科専門外来)

スタッフ紹介

役職 氏名 専門領域 専門医等
教授 池田 俊太郎

心血管インターベンション、虚血性心疾患、弁膜症、心筋症

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本循環器学会専門医、日本心血管インターベンション治療学会専門医・指導医、日本心不全学会ICD/CRT研修終了

教授 泉谷 裕則

心臓・血管外科、低侵襲心臓手術

日本外科学会指導医・専門医、心臓血管外科専門医・修練指導医、植込型補助人工心臓実施医、ロボット心臓手術認定術者

准教授 西村 隆

心臓・血管外科

日本外科学会指導医・専門医、心臓血管外科修練指導医・専門医植込型補助人工心臓実施医、移植認定医、循環器専門医、日本心臓病学会 心臓病上級臨床医、胸部大動脈ステントグラフト指導医、経カテーテル的大動脈弁置換術実医

診療科・部門のご案内