がん・生殖医療相談外来

患者支援・相談部門

Patient support, consultation section

がん・生殖医療相談外来

相談イメージ

本院・他院での治療歴に関わらず、どなたでも受診いただけます。

がん・生殖医療相談外来について

2018年春より、愛媛県内におけるがん診療病院と高度生殖補助医療実施施設が連携する『愛媛県がん・生殖医療ネットワーク』が始まりました。この診療ネットワークでは、がん治療を実施する病院と、高度生殖補助医療実施施設(体外受精や卵子や精子、受精卵の凍結保存を行っている病院)が共に連携して患者さんの治療を行えるように協力しています。

 

当院のがん・生殖医療相談外来は、愛媛県の若年がん患者さんの相談窓口であり、カウンセリングならびに妊孕性、生殖機能を温存する方法の提案・受精卵や精子の凍結保存を行っています。また、卵巣組織や未受精卵子の凍結に関しては実施可能な高度生殖補助医療実施施設へのコーディネートを行っています。

 

外来日および費用

外来日:原則として毎週金曜日 午後2時〜(祝日は除く)

金曜日に受診することが困難な場合は不妊外来診療時間内

 

担当医:杉山、安岡

 

費用:60分まで5,000円、60分以上10,000円(自費診療)

 

予約方法 初めての方へ

1.   診察予約

  • 当院で治療を受けられる方は、主治医にご相談ください。
  • 他院で治療を受けられる方は、原疾患(がんや膠原病など)の治療を行っている主治医の先生からの紹介状が必要です。まずは主治医にご相談ください。

 

2. お持ちいただくもの

  • 健康保険証
  • 診察券(本院での受診歴がある方)
  • 紹介状(他院で治療歴がある方)
  • 他院の検査結果(他院で治療歴がある方)

 感染症の血液検査結果の提出をお願いしております(B型肝炎・C型肝炎・H I V・梅毒の検査)

  • お薬手帳

 

3. 受診前にご確認いただくこと

他院からご相談いただく場合は、相談料として60分まで5,000円、60分以上10,000円(税抜・自費診療)が必要です。

感染症の検査をされていない方(病院によってはHIVの検査をされていないところもあります。)は、感染症の血液検査をお願いしております。追加で費用がかかります。(B型肝炎・C型肝炎・H I V・梅毒の検査

 

 

<女性の場合>

・初診のタイミングは月経周期に関係なく、いつでもかまいません

・結婚されている方は、可能な限りご夫婦で来院してください。精液検査を行うため、ご主人様に精液採取をお願いする場合があります。

 

<男性の場合>

・当日は精液検査を行う可能性がありますので、禁欲(射精しない)期間を設けていただくようお願いします(3〜5日間を推奨しています)。

・精子保存を検討されている方は、受診日当日に院内で精液を採取しすぐに凍結することが可能です。下記の注意事項をよくお読みになり準備の上受診してください。

 

→精液採取に関する注意事項はこちら

 

高度生殖補助医療(体外受精・顕微授精)をご希望の方

 

  • 本院の高度生殖補助医療は、法律上の夫婦または事実婚のカップルも対象内です。
  • 高度生殖補助医療の施行毎に、必ずご夫婦の自署で同意書の提出が必要です。
  • 治療前には、法律上の婚姻関係が証明できるもの(戸籍謄本)の提出が必要です。
  • 婚姻前(事実婚)の方は、それぞれが独身であることを証明できるもの(戸籍謄本または戸籍抄本など)の提出が必要です。

 

 

<主治医の先生、ならびに各施設の診療連携室の皆様へ>

主治医の先生と情報を共有するため、がん・生殖情報連絡票のテンプレートがございます。

下記よりダウンロードしてご記入ください。

 

「診療情報提供書」と「がん・生殖情報連絡票」をご準備いただき、愛大病院の『FAX送信票』(PDF形式 / WORD形式)を記入し、愛大病院総合診療サポートセンターへFAXし予約をお取りください。

 

→ がん・生殖情報連絡票(がん・生殖医療相談外来)テンプレート(PDFWord

→ 病院H Pの受診のご案内へのリンク

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