• 脳卒中センター - 愛媛大学医学部附属病院
    脳卒中センター

    中央診療施設等

    Central medical facilities

    脳卒中センター

    当センターでは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの急性期脳卒中疾患に対して脳卒中専門医のもとで治療を中心に診療を行っています。

    部門紹介

    当センターでは、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの急性期脳卒中疾患に対して脳卒中専門医のもとで治療を中心に診療を行っています。
    平成16年度より脳神経外科病棟内に脳卒中専門治療病室(Stroke Care Unit: SCU)を新設して治療を行っています。

    脳卒中センター入り口表示

    対象症状

    脳梗塞(発症後1時間) MRI撮影

    脳出血(発症後1時間)  CT撮影

    くも膜下出血(発症後2時間) CT撮影

    突然の頭痛、嘔吐、突然の片麻痺(手足、顔面の麻痺)、突然の感覚障害、突然の意識障害

    メッセージ

    脳卒中は健康な人が突然発症し、後遺症を残したり、死に至ることもある病気です。当診療科では急性期脳卒中疾患に対して適切な診断、治療を行い、少しでも多くの患者が社会復帰できるよう診療を行っていきたいと考えています。脳卒中について疑問点なことがありましたら、何なりとご相談ください。

    スタッフ紹介

    役職 氏名 専門領域 専門医等
    准教授 渡邉 英昭

    脳血管障害

    脳神経外科学会専門医、脳卒中学会専門医、日本脳卒中の外科学会技術指導医、日本神経内視鏡学会技術認定医

    診療科・部門のご案内