• 漢方外来 - 愛媛大学医学部附属病院
    漢方外来

    患者支援・相談部門

    Patient support, consultation section

    漢方外来

    相談イメージ

    本院・他院での治療歴に関わらず、どなたでも受診いただけます。

    漢方外来について

    漢方は、中国から伝来した医学を日本の寄稿や日本人の体質に合わせ、日本独自に発展してきた日本の伝統医学です。漢方医学的な病態を把握し改善させることで、様々な体調不良へ対処していきます。

    そのため、一見同じような症状に見えても、各々の体質に応じて異なった漢方薬を使用すること(同病異治)もあれば、全く関係ないような症状が一つの漢方薬で治癒する場合(異病同治)もあります。

    西洋医学とは異なったアプローチを行いますが、多くの西洋医学的な治療と併用することが可能です。

    診療時間:毎週火曜日午後13時~17時

    どのような場合に漢方外来が勧められるのか

    すべての体調不良を対象としますが、以下のような場合には特に漢方診療をお勧めします。

    • 西洋医学的に複数の病態が混在し、多剤併用を余儀なくされている場合。
    • 副作用などで西洋医学の治療導入や治療継続が困難な場合。
    • 西洋医学的に原因や病態が明らかでない場合。
    • 西洋医学的に病態が分かっていても治療法が確立していない場合。

     

    スタッフ紹介

    役職 氏名 専門領域 専門医等
    非常勤病院医師 上田 晃三

    小児内分泌、漢方治療

    日本小児科学会小児科専門医・指導医

    日本内分泌学会内分泌代謝科(小児科)専門医・指導医

    日本東洋医学会漢方専門医・指導医

    麻酔科標榜医

    日本DMAT隊員・統括DMAT登録者

    外来診療予定表

    備考

    上田 晃三

    毎週火曜日13時~17時
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